バイ・バイ・キップリング

著者:ナム・ジュン・パイク / 出版社:リクルート出版部 / 1986年発行初版

1986年にギャルリーワタリで開催された「パイク ワタリ二重奏」に合わせて制作された1冊。タイトルはラドヤード・キップリングの「Oh, East is East and West is West, and never the twain shall meet. (東は東,西は西,二者は相交わることなし)」という言葉にバイバイしようという意味。
パイクの文章はもちろん、和多利志津子のインタビューと、ヨーゼフ・ボイス、磯崎新、坂本龍一らとの対話を収録。磯崎新との対話に出てくる「東京はランダム・アクセス」という考察が面白い。同じ素材を用いても東京はヨーロッパやアメリカのような雰囲気にはならない、それはなぜかという話。
このときの展示から30年、パイクが亡くなってから10年の今年7月、ワタリウム美術館にて「ナム・ジュン・パイク展 20年後に笑っているのは誰 ?+?=??」が開催されている。

状態:表紙に経年によるシミ、三方ヤケ、最終ページにワレ、本体中面には目立ったダメージや汚れはありません。

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